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台風が及ぼす身体への影響

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沢ノ町駅から徒歩2分
肩こり・腰痛に強い整骨院
ひだまり整骨院 大西です。

9月が近づき、これからの時期は『台風』の季節になってきます。
台風・若しくは雨が降ると古傷が痛んだり、頭痛が出てきたり、
身体が重たく感じたりすることはありますよね。
人によっては、『これから雨が降るなー』と予言じみた事が出来る人もいますね。
これは、『気圧』がお身体に影響を及ぼしているからです。

高気圧・低気圧という言葉があります。
気圧というのは、空気が地面に向かって押し付ける力の圧のことを指します。
高気圧の場合、空から地面に向け高い圧力で空気が流れ、下降気流が発生しています。
逆に低気圧の場合、地面に向かう圧力が弱く上昇する気流が発生させます。
高気圧の場合、天候は晴れ、低気圧の場合は天候が崩れる。
といった事がざっくりとした気圧の説明です。

身体を交えて説明を追加すると、高気圧の場合、空気が地面に向かって降りてくるため酸素が多く、
体内にも供給されやすく身体が活性化されます。
そして、低気圧の場合、上からの圧力が弱く空気が上昇するため酸素が若干薄くなることで副交感神経が高まり、
電源がOFFの状態になるため、身体が重たく感じるということに繋がります。

また、人の身体にとって低気圧の際は、外からの圧力が弱まり体内から体外に向けての圧力が強まります。
その為に血管が膨張し血流やリンパの流れが悪くなり、
むくみ・頭痛・痛みといった症状を引き起こしやすくなります。
血流を改善する為に、着圧ストッキングがあるように、人は適度の圧を必要とします。
血流低下は痛みやしびれなどを引き起こす原因となります。
また、天気が悪くなると関節部に問題をお持ちの方の症状が変化するのも同様に、
関節部にも適度の圧が必要な為、圧の弱まる低気圧(天候が悪い日)に症状が出やすくなるのです。

これからの時期、台風等によって気圧が急激に変化しやすい時期になります。
以上の事を知っているのと知らないのでは大きな違いです。
症状の変化、体調の変化には十分に気を付けましょう。

この記事を書いた人
rakushow777
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