スタッフブログ

本当にあってますか?シップの使い方

twitter facebook googleplus line

沢ノ町駅から徒歩2分 肩こり・腰痛に強い整骨院 ひだまり整骨院 椿 拓弥です。 施術に来られた方から、たびたび聞こえてくるのが、 『肩こりが酷くて、シップして寝たわ!』 『シップ貼ったら楽になるんよ!』 などなど。 そんなお声を良く聞かせて頂きます。 本当にその使い方で合っていますか? 最近よく見るのは ≪ロキソニン配合≫ ≪痛みに効く!≫ ≪辛いその肩の症状に≫ などのキャッチフレーズでCMをされていたりしますよね。 本来、シップとは患部を冷やすために使われるものです。 基本的には、ぎっくり腰や、捻挫、打撲といった患部に熱が発生する症状に 対して有効的です。 中には、ロキソニンなど【痛み】をブロックし感じさせない成分が 配合されているものもあります。 しかし、先ほどお伝えしたように、シップは基本≪冷やす≫為のものです。 例えば、俗に言われる肩こりとはどんな状態でしょうか? 簡単に言えば、筋肉に度重なる刺激・負担が入ることで、 傷つき血行不良を起こすことでこり固まってしまっている状態です。 身体を冷やすということは血管が収縮し、血液の流れが悪くなってしまいます。 ということは、ただでさえ血液の循環が悪い患部をシップで冷やすということは さらに血液循環を悪くし、必要な酸素・栄養など筋肉を治そうとする力を 減少させてしまうことにつながります。 また、【痛み】とは、身体の危険信号です。 この信号があることで、人の体は痛んだ場所を治そうと働きかけます。 その【痛み】を遮断してしまうということは、 身体が治さなければならない箇所がわからなくなってしまい、一行に症状が 改善されないままとなってしまいます。 よくこんな声聞いたり・体験されたりはありませんか? 『シップ貼ってるときはいいんやけどな!貼ってないと痛みがまた出てくるわ』 シップを貼っている時は、痛みを遮断する成分などで感覚がマヒされている為に、 調子がいいと感じますが、傷ついた筋肉を改善する効果は備わっていない為、 時間が経ち、効能が切れれば、痛みとして戻ってきてしまうのです。 ただし、シップが必要な時もあります。 『患部が熱を帯びている時』 この時は、シップ等を活用し患部を冷やさなければなりません。 シップ一つにしても、用法用量を正しく理解し、利用していく必要があります。 痛みが一時的にも改善するからと言って、乱用すれば根本的に治るものも治らない といったことになりかねません。 もしわからない事があれば、いつでもご相談下さい。 大阪市住吉区沢ノ町1-11-17 06-6674-7105 ひだまり整骨院【予約優先制】
この記事を書いた人
hidamarisec
( )
この記事を友達にシェア

為になったらシェアしてね!

facebook line twitter bookmark
facebook
line
twitter
bookmark
キーワード関連キーワード
おすすめ記事
@copyright index 2019株式会社楽笑