患者様の声

ぎっくり腰から気づくことがありました。

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S・Cさん 40代 女性 腰痛・肩こり

どんより重い、動くと痛い腰痛がきっかけで来院し、治療をしていただき少しずつ痛みと重みが引いていきました。
腰痛がきっかけで肩こりにも気付き日頃から意識が行くようになり、ストレッチや生活習慣を見直すことが出来ました。
定期的に予防に努め、いい状態をキープできるよう今後も続けて行きたいと思います。
いつも皆さんが笑顔で癒されます。

症状改善ポイント

【治療部位】
腰・お尻・大腿部
【治療期間】
1カ月
【症状改善ポイント】
この方は重たいものを持ち上げた際に、ズキッとした痛みとダルさを感じられ、いわゆる「ぎっくり腰」の症状で来院されております。
「ぎっくり腰」とは仙腸関節(お尻の真ん中にある骨の仙骨と腸骨の間にある関節)と言われる骨盤部分の捻挫と言われています。
ぎっくり腰の主な原因として「冷え」が挙げられます。また、冬の寒い時期や湿度の高いこの6月頃に多いと言われております。
なぜ6月に多いかと言いますと、人間の成人で約60~65%が水分で、そこに外気の湿気を取り込んでしまい深層の筋肉を冷やしてしまうため、
内部からの冷えにより、筋肉の緊張が強くなるためです。
また、痛みを軽減させるために前のめりの姿勢(前傾姿勢)を取られており、太腿の筋肉(ハムストリングス)や背中の筋肉の緊張が強くなっておられました。
治療として、まず前傾姿勢で緊張していたハムストリングスの血流を改善し、そこからくる背中の緊張を抑え、そこからお尻周りの筋肉(大殿筋、中殿筋)の筋肉の血流の改善を行いました。
また、大腿外側に付く靭帯である腸脛靭帯(お尻の筋肉と繋がっている部分)を中心に治療を行いました。
治療後は腰の痛みが改善し、今もしっかりお仕事に励まれております。

この記事を書いた人
hidamarisec
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