患者様の声

初めての整骨院で肩こりが良くなりました。

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【肩こりがひどくて。。】と訴えられ、来院される方が多いですが、
お話を聞かせて頂いて、さらにお身体の状態を確認したうえで、
患者様の状態を説明させて頂くと、そんな所が悪いの?と驚かれる方が多くおられます。
例えば、呼吸をするだけでも肩の筋肉は活躍します。
風邪や、喘息などの呼吸器系の症状を訴えられる方は、横隔膜の動きだけではうまく呼吸が出来ず、
肩などの呼吸をするにあたり補助する筋肉が働くようになります。
また姿勢が悪く、肺を圧迫してしまい、呼吸が浅くなってしまう方も同様に、
肩周りの筋肉を活用しながら呼吸を行うようになります。
肩こり、肩の痛みが酷くて、と感じられている方。
本当に肩の症状ですか?
原因はほかの箇所にあるのかもしれません。<

S・Rさん 20代 女性 肩の痛み

人生で初めての整骨院で少し不安はありましたが、
痛みもすぐに取れるし、院内は話かけやすい雰囲気で通うのも楽しいです。
夜遅くまで開いているので、仕事終わりでも行けるのがうれしいです。

症状改善ポイント

【治療部位】
・肩
・首
【治療期間】
2か月
【症状改善ポイント】
肩の痛みで来院されましたが、実際は猫背姿勢と首の前面の筋肉の緊張からくるものでした。
猫背姿勢になると、横隔膜と言われる呼吸にかかわる筋肉の動きが悪くなり、呼吸が速くなってしまいます。
呼吸が速くなると、十分な酸素が身体全体に行き渡らなくなり、それをカバーするために他の筋肉で無理やり酸素を取り込もうとします。
こういった筋肉を「努力呼吸筋」と言います。
その努力呼吸筋は背中や首周り、お腹周りに多く存在します。その中でもこの方は、首周りの筋肉の緊張が強くなっていました。
そこで、猫背姿勢の改善のために骨盤矯正を行い、身体の土台部分の安定させ、そのうえで首の前面の筋肉(胸鎖乳突筋、斜角筋)を中心に、僧帽筋上部(背中にある大きな筋肉)肩甲挙筋(肩甲骨と首をつなぐ筋肉)を治療いたしました。
治療後は、楽になったと喜ばれ、職場の先輩と楽しそうに話しながら予防治療を今は受けられています。

※努力呼吸筋の代表例
努力吸気筋(酸素を身体に吸い込む筋肉)…胸鎖乳突筋、斜角筋(前、中、後)
努力呼気筋(酸素を体外に吐き出す筋肉)…内肋間筋、腹直筋、腹斜筋(内、外)腹横筋
があります。

この記事を書いた人
hidamarisec
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