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胸郭出口症候群って知ってますか?

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我孫子前駅から徒歩2

肩こり・腰痛に強い整骨院

あおぞら整骨院 水原です。

 

今回は胸郭出口症候群についてお話します。

皆さん胸郭出口症候群っていう言葉を聞いたことはありますか?

あまり普段の生活では聞くことは、あまりないと思います。

まずどういう人がなりやすいのか?

なで肩や猫背、肩をすくめるなどの不良姿勢を呈する20代の女性に多いと言われています。

では、胸郭出口症候群とは?

首から肩、腕の方にかけて動脈、静脈、そして神経が通っているのですが、また狭い場所を通っており、これらが絞扼(圧迫)されてしまう可能性が高いポイントが3か所あります。

1つ目が、斜角筋症候群

前斜角筋と中斜角筋という首から鎖骨にかけて付いている筋肉で、この2つの筋肉が持続的な緊張することにより、その間に動静脈、神経が走っているので、締め付けられて起こります。

2つ目が肋鎖症候群

これは、鎖骨と第1肋骨の間にある隙間で動・静脈、神経が締め付けられて起こります。

鎖骨と肋骨の間の広さには個人差がありますが、不良姿勢によって狭くなります。

3つ目が小胸筋症候群

これは、小胸筋と呼ばれる胸の筋肉と肋骨の間で動・静脈、神経が締め付けられて起こります。小胸筋の持続的な緊張によりこの間が狭くなります。

これらを総称して胸郭出口症候群と呼びます。

症状としては、片側の上肢への放散痛と感覚障害が主で、肩甲骨周辺の痛み、脱力感、肩こりなどが伴います。

このような症状があると当てはまる事があれば、あおぞら整骨院に気軽にご相談ください。

その身体の悩みを一緒に解決していきましょう。

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aozora
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