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グキッ!捻挫かな?と思ったら・・・

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我孫子前駅から徒歩2分
肩こり・腰痛に強い整骨院
あおぞら整骨院 久武です。

皆様こんにちは。
10月の半ばに入り、いよいよ本格的な秋がきましたね。
秋といえば運動会やマラソンが多くなる季節です。
それに伴って多いのが足首の捻挫です。
今回はそんな【捻挫】について書いていきます。

スポーツによる足関節の外傷、障害の発生頻度は四肢の関節の中で最も多いとされています。特にジャンプする事が多い運動では着地時にボールや他人の足を踏むことで多発します。
この場合、足関節は底屈・内反位にあり一番不安定な状態にある為です。下腿にある脛骨と腓骨は脛腓靭帯と呼ばれる靭帯に連結され歩行時に3~5mm程開閉します。関節の上側(背屈位)は内、外くるぶしにより守られているため動きが少なく固定されているため捻挫が起こりにくいが、下側(底屈位)では固定する骨がなく動きが大きくなるので捻挫しやすくなります。

足の捻挫には内反捻挫と外反捻挫があり、5:1で内反捻挫が多いとされてます。

◦内反捻挫とは内に捻るので外くるぶしの周囲にある前距腓靭帯・踵腓靭帯・前脛腓靭帯に損傷をきたします。その中でも前距腓靭帯の捻挫が一番多く、この靭帯が断裂すると関節の動揺性や不安定を招き、変形性関節症の原因になる事もあります。
◦外反捻挫とは外に捻るので内くるぶしの靭帯の三角靭帯が主に損傷する。前方には靭帯がないが、足関節の底背屈強制で前方部の関節包が損傷を受ける事もあります。

運動時や長時間の歩行等の前には必ず、足関節のストレッチを行い捻挫を防ぎましょう。

この記事を書いた人
aozora
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