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成長期のお子さんに良く見られる膝の痛みの原因とは?

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沢ノ町駅から徒歩2分
肩こり・腰痛に強い整骨院
ひだまり整骨院 木村です。

こんばんは! もうすぐ2015年も終わりを迎えようとしていますね… 皆様にとって今年はどんな年になりましたでしょうか? 今年最後の題材は「膝」についてお話し致します。 あなたはお子様から「膝が痛いよ」と言われたことはありますか? もし、スポーツをされている方でしたら「オスグッド病」かもしれません。 そういうわけで今回は「オスグッド病」について説明しますね! 「オスグッド病」 オーバーユースによる成長期のスポーツ障害の代表疾患で、古くから報告されています。 成長期は急激に身長が増加しますので骨も急成長を遂げますが、残念ながら筋や腱などの軟部組織は同様には成長しません。 よって、相対的に硬い身体になってしまう時期でもあります。 そのために生じる大腿四頭筋の柔軟性低下(いわゆる筋肉が硬い)を契機に、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの動作による牽引力が脛骨結節部に加わります。 成長期の脛骨結節部には骨が成長するために必要な骨端核が存在していますが、大腿四頭筋による強大な牽引力が負担となり、骨端核の発育が阻害されます。 という説明書きがあります。 いわゆるサッカーやバレーボールなどのスポーツによる「使い過ぎ」の状態で、骨の成長スピードに筋肉がついて行けず、固くなってしまった結果、付着部に痛みが走るといった状態です。 こういったオスグッド病でも整骨院でしっかり治療できますのでいつでもご相談くださいね! 次回は「オスグッドの自宅でできる対策法」について説明しますね! 大阪市住吉区沢ノ町1-11-17 06-6674-7105 ひだまり整骨院【予約優先制】
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