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股関節の動きを改善させましょう。

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沢ノ町駅から徒歩2分 肩こり・腰痛に強い整骨院 ひだまり整骨院 椿 拓弥です。 本日は股関節について書かせて頂きます。 まず、股関節が動いている時とはどんな時を思いだしますか? 例えば...歩く・走る・しゃがみ込む...などなど 意外かもしれませんが床に落ちた物を拾う時、多くの方が【腰を曲げる】と表現する動きは、 股関節の動きによるものです。 これらだけでも股関節の動きが害われる、制限されることで私生活の行動が大幅に制限されることがわかると思います。 スポーツの動作でも股関節の動きが重要です。 例えば野球などのスイングをする動きも腰を回すことに多くの方が意識を向けられると思いますが、基本となるのは股関節の動きです。 なぜならば、腰の可動域(動かせる範囲)はごく僅かだからです。 股関節がうまく動かないと、腰もスムーズに動きません。 逆に言えば、股関節を上手く使うことによって、日常生活やスポーツにおけるパフォーマンスが大きく向上するということです。 しかし、誰であろうと年齢を重ねることで股関節だけに関わらず、各関節の動きは悪くなります。 理由としては、 1.関節周りの筋肉が硬くなる。 2.関節周りの筋肉が弱くなる。 結果、股関節の動きが制限され、日常動作に支障が出てくるようになります。 ・歩いている時に膝が上がらず、躓いてしまう。  ⇒股関節が曲がらない為に膝が上がらず前に出ない。 ・一歩一歩の歩幅が狭い  ⇒上記と同じく、股関節が曲がらない為に足が前に出ない。 ・机やひざに手をつかないと、立ち上がれない  ⇒立ち上がる動作の際では、多くの方が身体を前に倒す反動を使い立ち上がろうとします。   この動きは股関節を曲げる動作となります。関節の制限がかかる状態ではその動きがスムーズにいかず、   手をつくことで、腕の力を利用して立ち上がろうとする為です。 これらが日常生活でみられる場合は、股関節や周囲の筋肉などに異常がみられていることが多いです。 軽い運動やストレッチなどで股関節を意識的に動かすことも改善ポイントの一つです。 どんな運動をすればいいの? ストレッチは? など、わからないことがございましたらいつでもご相談下さい。 大阪市住吉区沢ノ町1-11-17 06-6674-7105 ひだまり整骨院【予約優先制】
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