• HOME
  • >
  • スタッフブログ
  • >
  • ≪肘や腕の痛み≫力仕事や子育てが原因で痛めた(腱鞘炎:けんしょうえん)スポ-ツで痛めた(野球肘・ゴルフ肘・テニス肘)急に腕に力が入らなくなった(手根管症候群:しゅこんかんしょうこうぐん)の方に
スタッフブログ

≪肘や腕の痛み≫力仕事や子育てが原因で痛めた(腱鞘炎:けんしょうえん)スポ-ツで痛めた(野球肘・ゴルフ肘・テニス肘)急に腕に力が入らなくなった(手根管症候群:しゅこんかんしょうこうぐん)の方に

twitter facebook googleplus line

 

今川駅から徒歩3分
肩こり・腰痛に強い整骨院
こころ整骨院 岡崎です。

 

腕や肘の痛みについてお伝えします。

①子育てや力仕事での負荷により痛めた(腱鞘炎)

②スポ-ツでのケガ(野球肘・ゴルフ肘・テニス肘)

③何かした覚えがないのに腕に痛みやシビレが出た(手根管症候群)

 

の3つの症状がが多く見られます。

 

【原因】

・腱鞘炎

 ピアニストや小説家、キーボードをよく使う人の様に手指を頻繁に使うことで、

 腱の通るトンネル(腱鞘)が炎症を起こすことをいい、動かすと痛みを伴います。

 同じ動作を繰り返し行うことにより腱が疲労して傷つき、ケガとなります。

 スポーツ選手などのほか、長年家事を続けている主婦が腱鞘炎になるケースが多いです。

・手根管症候群

 原因としては、さまざまな理由により、手のひらにあるトンネル(手根管)の中で、

 指を曲げる腱と正中神経(せいちゅうしんけい)が窮屈になり、圧迫されることで麻痺を起こします。

 そのため、検査にて手首を手のひら側へ大きく曲げると、さらに圧迫されてしびれが増強します。

・野球肘・ゴルフ肘

 繰り返しボールを投げたり、スイングしたりする事による肘への過剰な負担や悪い使い方が原因です。

 肘の外側では骨どうしがぶつかって骨と軟骨がはがれる事もあります。肘の内側では靭帯や軟骨が傷みます。

・テニス肘

 中年以降のテニス愛好家に生じやすいのでテニス肘と呼ばれていますが、

 テニスのバックハンド時の肘への過剰な負担や悪い使い方発症します。

 病態については十分わかってい ませんが、手関節の中の手首を伸ばす働きの肘外側の筋肉が

 障害される事が原因とい考えられています。

【症状】

・腱鞘炎

 炎症を起こしている部分を触ったり動かすと痛みを感じ、腱に近い部分の関節を少しでも動かすと

  引きつるような強い痛みを伴う事が特徴です。 また、目に見えて腫れがみられる場合もあります。
  このように症状は炎症部分の痛みと腫れを伴う事や、炎症部分の動かしにくさが現れるのが腱鞘炎の特徴です。 。 
  最近、酷使している手首がだるい動きにくいといった症状を感じている場合や、関節に違和感がある、

  熱を帯びている感じがある人。

  また、指などの関節を動かすのにきしみを感じたり、不自然な音がする場合は、特に注意が必要です。

・手根管症候群

 中年以降の女性に多く、親指から薬指のしびれや手に力が入りにくいなどの症状がみられます。

・野球肘・ゴルフ肘

 野球肘・ゴルフ肘は、上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)といい、

 肘の内側が痛み、野球の投球時やゴルフのスイング時に多く発生します。
・テニス肘

  テニス肘は、上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)といい、

 肘の外側に痛み、テニスのバックハンド時に多く発生します。

【治療】

・テーピング治療

・腱の周りの筋肉の柔軟性を高め、筋力をつける

・肘関節周りの筋緊張の改善及び血流改善

・肘に負担がかかりにくいような使い方の指導

・正し知識でリハビリ(ストレッチ・マッサージ・トレーニング)を行う

・温熱治療(熱感やうずきが強い時のみアイシング)

 

こころ整骨院

大阪市東住吉区西今川2-12-10

06-6760-7558(予約優先制)

この記事を書いた人
kokoro
( )
この記事を友達にシェア

為になったらシェアしてね!

facebook line twitter bookmark
facebook
line
twitter
bookmark
キーワード関連キーワード
おすすめ記事
@copyright index 2019株式会社楽笑