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坐骨(ざこつ)神経痛のような足のシビレ症状について

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今川駅から徒歩3分
腰痛・肩こり・ゆがみ・交通事故専門治療

こころ整骨院の岡崎です。

こんにちは、最近は朝晩が涼しくなってきておりますが体調は大丈夫でしょうか?
身体が冷えてくると血液の循環が悪くなり、筋肉の柔軟性が損なわれます。
それにより、筋肉が硬くなり、神経を圧迫されシビレ症状が出てきます。
夏の疲れや、季節の変わり目のこの時期には特にそういった症状が出てきやすいです。

それがお尻から足の後ろ側にかけてあらわれる痛みやシビレ、麻痺(まひ)などの症状を「坐骨(ざこつ)神経痛」といいます。
坐骨神経痛とは、病名ではなく症状を表す言葉です。
何らかの原因によって坐骨神経が圧迫されたり、刺激を受けることで生じる痛みやシビレなどを総称して「坐骨神経痛」といいます。
お尻や太もも裏、ふくらはぎ、足先にかけてシビレ症状や痛みが現れるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うことがあります。

このような痛みも身体のゆがみや凝り固まってしまった原因の筋肉を矯正治療や、マッサージ治療、温熱治療により循環を良くし、
神経への圧迫を取り除くことが可能です。
症状が改善しても再度症状が出てくることがありますので、ストレッチや運動をすることで再発を防止できます。

もし何かご不明なことがございましたらご相談下さい。

こころ整骨院
大阪市東住吉区西今川2-12-10
06-6760-7558(予約優先制)

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kokoro
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